ジェルQ&A

ジェルに関しての疑問やご質問、に関してまとめてみました。

Q1ジェルをしたら自爪が強くなる?!

A.自爪をジェルでコーティングをする事により、折れにくくなるという事です。

傷んでしまった爪にジェルをコーティングし、折れにくい状況で伸ばしていく事で、

本来のご自身の爪の状態に戻る事はあります。

 

Q2ジェルの付け替えの時期は?

A.個人差がありますが、およそ3~4週間を目安にメンテナンスを行ってください。

季節によって伸びるスピ-ドが変わりますので、夏、冬の時期で周期を見直すこともお勧めします。

 

Q3二枚爪でもジェルは装着できるか?

A.できます。

二枚爪になってしまうと、ジェルを装着しても折れてしまったり、剝がれやすくなります。

シルクラップやアクリルで補強をしてからジェルを装着する事をお勧めします。

 

Q4ジェルを厚めに塗れば持ちは良くなるのか?

A.過度な厚みはオススメしません。

層を厚くする事により持ちは良くなりますが、1度の施術で過度な厚みを出すと自爪に負担をかけます。

ジェルをUVライトに入れて固める際、高加熱が発生します。

ジェルを大量に乗せるとその分高加熱が高くなり、自爪に急激な熱量が与えられてしまいます。

また、ジェルは固まる際に面積が縮少します。

この際の負担が爪に伝わりますので、1度に大量のジェルを固めると自爪が引っ張られ巻き爪の原因にもなります。

 

Q5ジェルが変色してしまった。

A.汚れ、または紫外線による変色がある場合があります。

カラージェルやラメの顔料の種類によりが薄くなってしまう場合があります。

ジェルは紫外線によって変色してしまう場合があり、白などの薄いカラーは夏場の時期は黄ばみやすくなります。

染料による変色やジェルの表面に細かい傷ができ、汚れが入ってしまう場合もあります。

掃除や書類の整理等は手袋を使用する、またはTOPコートを塗っておく事をお勧めします。

 

Q6自分でジェルをオフできるのか?

A.専用のリムーバーで取り外すことができます。

外す際はジェル表面をファイルで傷つけてからリムーバーを使用してください。

外した後はクリームやOilを塗る等の油分補給をしてください。

ジェルを自爪から無理矢理剥いてしまうと爪が薄くなり、自爪が傷みます。

ご自身でオフをした際、爪を傷めてしまう場合もございますのでサロンでのオフをお勧めします。

 

Q7爪に亀裂が入って流血してしまった。

A.傷が治ってからのご来店をお願いします。

流血してしまっていると施術できません。

血が止まり、痛みがなくなってからリペアを行う事をお勧めいたします。

 

Q8グリーンネイルの原因は?

A.ジェルと自爪の間の水分がたまり緑膿菌が繁殖してしまう。

当店で使用しているカルジェルは蒸散作用(水分を通す)がありますので、グリーンネイルになりにくいジェルと言われています。

ジェルの種類やアクリルには蒸散作用が無い種類もございます。

また、ストーンを敷き詰めたり3Dアートをすると蒸散作用が弱くなります。

沢山アートをした後はオフをして自爪の状態を確認していただく事をお勧めします。

 

Q9グリーンネイルになってしまったが、ジェルはできるのか?

A.ジェルをオフしてから、病院で診察をしていただく事をお勧めいたします。

 

Q10FOOTジェルの付け替えの時期は?

A.個人差はありますが、4~6週間以内をお勧めいたします。

フットはハンドよりも爪が伸びるスピードが遅く持ちが良い場合が多いです。

衛生面上からも6週以内で付け替えする事をお勧めいたします。

 

その他ご質問等もお気軽にお問い合わせください。